2007.08
Monday
-
-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


<< “テレビ付き冷蔵庫” : main : パーティ終了 >>
2005.12
Thursday
05:53
comments(0)
trackbacks(0)

artputの実験

3年半、ギャラリーを運営して来た。

アーティストのプロデュースという観点からわかったことは、
非常に非効率、無駄が多いのではないかということだ。

商業ギャラリーがペイするには、既にある程度、評価の定まった
作家を扱うか、ギャラリー自体のブランドを確立して、頻繁に
購入してくれるコレクターを獲得するかしかないだろう。

有望な無名のアーティストを見つけ出し、展示し、自分では、どうして
みんな、このすばらしい感覚を理解、評価してくれないんだろうか?
と訝ってみても、改善の突破口を見つけるのは至難の業だ。

では、無名のアーティストをメジャーにするにはどうしたら良いか?
まず、その作家のスタイルや名前を覚えてもらう必要がある。

これは、高い家賃を毎月払いながら、小さなスペースを維持し、
ごく限られた人に見てもらうだけでは、問題にならない。

いろんな手段を使って、そのアーティストの感覚をより多くの
人たちに見てもらう必要がある。その認知が高まってから
ギャラリーなどで展示すれば、売れる確立は高まる。

そのあたりのノウハウをこのartputで実験してみるというわけだ。

2007.08
Monday
-
-

スポンサーサイト


Comments

 
 
 


 

Trackback   [ http://artput.jugem.jp/trackback/12 ]