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2005.12
Sunday
00:28
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“東京ミレナリオ”

昨日のクリスマスイブから、元日まで、東京丸の内の
恒例行事となった、“東京ミレナリオ”が開催される。
街路を大掛かりな電飾で埋め尽くす年末の行事だ。

ヨーロッパの宮殿風のデザイン、イタリアのアートディレクター
が担当しているらしい・・。

『東京の新しいい祝祭』と銘打っている。

綺麗だし、文句は言いたくないのだが、敢えて言うと、
なんで、東京にわざわざ、イタリアのアーティストを呼ぶのか・・?

せっかく、大金と手間をかけるのであれば、日本のアーティストを
採用すべきではないのか?クリスマス時期だから、西欧の人の方が
“アチラ文化”に弱い日本人には、受けがいいと計算したのだろうか?

ここから、国際的に通用する日本のアーティストをデビューさせる
位の気概のあるイベントには出来ないのか?

野球でもサッカーでも、実力のある選手は、どんどん海外で活躍している。

アートでは、そのきっかけとなるイベントやコンペがほとんどない。

イタリアのトラディショナルなデザインを採用する位なら、
全国コンペで優秀者にデザインを任せたほうが、話題性、集客も
増すように思う。ここから、国際的なアートのスターを生み出すのだ!

イタリアは、『デザイン』を国の輸出品と捕らえ、戦略的に展開している。

日本は、それに見習って、自国の文化を発信する戦略、デザインを
持つべきではないのか?

今日は、ちょっと、熱くなりましたね。
寒い日が続いているのでちょうどいいかもしれないですね!?
ご意見、お待ちしていマス。

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